はじまり
ご縁があって、東ヨーロッパにあるチェコに
7年間住んでいました。
中世の街並みが残る中、寒いけれど四季はあり
ありのままの自然が身近にあって
秋になれば信じられない量の葉っぱが
辺り一面に落ちていました。
眺めているとどんどん新しい葉が落ちてきて
綺麗な状態の落ち葉に絵を書いたら素敵かな?飾れるかな?とふと思いました。
2016年、スプレーニスを用意して表面を保護し、耐性のある絵の具を手に取り描いてみたのが始まりです。
日本の葉でもできる
調べてみると、国や育った環境によって葉の強度や劣化する速さが違う事がわかりました。
様々な葉・様々な絵の具・保護するニスで試行錯誤を続けました。
葉の厳選・劣化前に特別な加工をする・絵の具で厚みを出し強度を上げる事で商品の完成に至りました𖤣𖥧𖥣𖡡
チェコでよく通ったレトナの丘から名前を取り、ショップ名としました。
私の作品はヨーロッパの暮らしからインスピレーションを受けたものが多いです。
レトナの丘(通称レトナ公園)
